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本日は、『カーリースのデメリット』をご説明させて頂きます。

デメリット@:距離制限が設定されている

カーリースでは、その車で走行する距離の上限をあらかじめ設定します。
上限の走行距離を短くしたほうがリース料は安くなります。そのため、一部のカーリース商品ではチラシやwebに記載している価格を安くみせるため、上限の走行距離を過剰に短くしている、というケースもみられますのでご注意ください。
実際は、ご自身の使い方にあわせて適切に設定すれば問題ありませんので、カーリースの契約時には必ず確認をするようにしてください。
※フラット7オニキス門真店では、一般平均である7年75.000キロ設定えおすべてのご契約で設定致しております。

デメリットA:最終的に買取するのであれば、トータルでの支払総額は現金購入やローンよりも高くなる

カーリースでは、契約期間中に発生する税金・車検・メンテナンスが月々のお支払額に含まれております。
つまり、最終的に車を自分のものにしたい、少しでも支払い総額が安いほうが良いと考えるのであれば、カーリースはおすすめできません。当然、現金一括払いが支払総額では最安となります。
カーリースは、総額の安さよりも、月々コミコミ定額で無理のない月払いがメリットと感じる人向けの仕組みといえます。

デメリットB:万一、大きな事故などで中途解約になった場合、
まとまったお金が必要になる

万が一、事故などでお車が全損になってしまった場合や盗難にあいお車が無くなってしまった場合、カーリースの契約は強制的に中途解約となります。
その際は、まだ支払っていないリース料や残価などをまとめて支払わなければならず、場合によっては大きなお金が必要になります。

そのリスクを回避するため、カーリースでも必ずリース専用自動車任意保険(車両保険)に入っておきましょう

乗り換えであれば現在の保険を引き継ぐことも可能ですが、最近ではリース契約に最適化された保険も登場しています。
※フラット7オニキス門真店では、専用の保険プランもご用意しています。
※フラット7オニキス門真店ではリース専用保険のお取扱も致しております。

デメリットC:一部のカーリースに存在する、残価のリスク

一部のカーリース会社では、残価の設定が"過剰に高い"場合があります。

残価を高く設定すれば、月々のリース料が安くなりますのでとてもおトクなように見えるのですが、安易に月額の安さだけで飛びつくのは危険です。

高い残価を"精算"するリスクは、契約者自身が負う形になることがほとんどです。
販売店に、契約満了時のリスクについては必ず確認し、よく理解してから契約するようにしてください。

※フラット7オニキス門真店では『残価保証』がございますのでデメリットCは対象外です。

次回は『カーリースに向いている方、向いていない方』をご案内致します。

フラット7の新車リース担当の小田でした。

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